株式会社クリニカルファーマシー各店舗をご利用の皆様へ
保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則等において、厚生労働大臣が定める事項を掲載いたします。
当薬局で取り扱いのある医療保険及び公費負担医療について
店舗情報の店舗詳細よりご確認ください。
調剤管理料について<全店>
患者さまやご家族から伺った投薬歴や副作用歴、アレルギー歴、服薬状況等の情報、お薬手帳、医薬品リスク管理計画(RMP)、薬剤服用歴等に基づき、薬学的分析及び評価を行ったうえで、患者さまごとに薬剤服用歴への記録や必要な薬学的管理を行っています。必要に応じて医師に処方内容の提案を行うこともあります。
服薬管理指導料について<全店>
患者ごとに作成した薬剤服用歴等に基づいて、処方された薬剤の重複投薬、相互作用、薬物アレルギー等を確認した上で、薬剤情報提供文書により情報提供し、薬剤の服用に関し、基本的な説明を行っています。薬剤服用歴等を参照しつつ、服薬状況、服薬期間中の体調変化、残薬の状況等の情報を収集した上で、処方された薬剤の適正使用のために必要な説明を行っています。薬剤交付後においても、必要に応じて指導等を実施しています。
なお、患者様が選択されたかかりつけ薬剤師が服薬指導等を行う場合も、服薬管理指導料として算定されます。かかりつけ薬剤師は、患者さまが使用しているお薬の情報を一元的・継続的に把握し、複数の医療機関から処方されたお薬の重複、飲み合わせ、残薬状況等を確認しながら、安心してお薬を使用していただけるよう支援します。
調剤基本料について
富山総合薬局・富山総合薬局上赤江店・吉野薬局・薬局トモズ 金沢駅前店は調剤基本料3のハ(37点)、薬局トモズ 京町店は調剤基本料3のロ(20点)を算定しています。
地域支援・医薬品供給対応体制加算について
全店舗が地域支援・医薬品供給対応体制加算5の基準に適合する薬局です。
・直近3か月の後発医薬品の数量割合85%以上に適合する薬局です。
・医薬品の安定供給を確保するために必要な体制を有しています。
・地域医療への貢献するために必要な以下の体制を有しています。
(1)地域医療に貢献する体制を有することを示す実績を有しています
(2)地域における医薬品等の供給拠点として対応します
(3)休日、夜間を含む薬局における調剤・相談応需体制を整えています
(4)在宅医療を行うための関係者との連携体制等の対応を整備しています
(5)医療安全に関する取組の実施をしてます
(6)かかりつけ薬剤師が服薬管理指導を行う旨の届出をしています
(7)患者毎に服薬指導の実施、薬剤服用歴の作成しています
(8)管理薬剤師は定められた要件(薬局経験5年以上、常勤、当該薬局在籍1年以上)を満たしています
(9)研修計画の作成、学会発表などを推奨しています
(10)患者のプライバシーに配慮、椅子に座った状態での服薬指導に配慮しています
(11)地域医療に関連する取組の実施をしています
連携強化加算について<全店>
当薬局は以下の基準に適合する薬局です。
(1)都道府県知事より第二種協定指定医療機関の指定を受けていること
(2)感染症対応に係る当該保険薬局の保険薬剤師に対する研修、訓練を年1回以上実施
(3)個人防護具を備蓄
(4)新型インフルエンザ等感染症等の発生時等において、要指導医薬品及び一般用医薬品の提供、感染症に係る体外診断用医薬品(検査キット)の提供、マスク等の感染症対応に必要な衛生材料等の提供ができる体制を新型インフルエンザ等感染症等の発生等がないときから整備し、これらを提供している
(5)自治体等からの要請により、避難所・救護所における医薬品の供給又は調剤所の設置に係る人員派遣等の協力等を行う体制が整備
(6)災害対応に係る当該保険薬局の保険薬剤師に対する研修、訓練を年1回以上実施
(7)災害や新興感染症発生時における薬局の体制や対応について、それぞれの状況に応じた手順書等の作成
(8)情報通信機器等を用いた服薬指導を行う体制が整備されていること
(9)要指導医薬品及び一般用医薬品の販売、検査キット(体外診断用医薬品)の取扱い
バイオ後続品調剤体制加算について<全店>
医薬品の適切な保管および患者様への適切な説明を行うことが出来る保険薬局であって、バイオ後続品の調剤を行うにつき必要な体制が整備されています。
在宅薬学総合体制加算1について<全店>
当薬局は下記の基準に適合する薬局です。
・ 在宅患者訪問薬剤管理指導を行う旨の届出
・ 在宅患者に対する薬学管理及び指導の実績(年 48 回以上)
・ 緊急時等の開局時間以外の時間における在宅業務に対応できる体制(在宅協力薬局との連携を含む)及び周知
・ 在宅業務に必要な研修計画の実施、外部の学術研修の受講
・ 医療材料・衛生材料の供給体制
・ 麻薬小売業者免許の取得
・服薬指導料の「注1」に規定する服薬管理指導を行う旨の届出
在宅患者の皆様には規定の調剤報酬点数表に従い在宅薬学総合体制加算を処方箋受付1回につき算定しております。
電子的調剤情報連携体制整備加算について<全店>
当薬局は下記の基準に適合する薬局です。
・オンライン資格確認システムを通じて患者の診療情報、薬剤情報等を取得し、調剤、服薬指導等を行う際に当該情報を閲覧し、活用していること。
・マイナンバーカードの健康保険証利用を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいること。
・電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスを活用するなど、医療DXに係る取組を実施していること。
無菌製剤処理加算について<富山総合薬局、富山総合薬局上赤江店>
富山総合薬局、富山総合薬局上赤江店では2人以上の薬剤師(1名以上が常勤の保険薬剤師)が勤務し、無菌室、クリーンベンチ、または安全キャビネットを備え(他の施設と共同利用する場合を含む)、注射剤薬等の無菌的な調剤を行います。
在宅患者医療用麻薬持続注射療法加算について<全店>
当薬局は麻薬小売業者の免許及び高度管理医療機器等販売業の許可を受けています。
医療用麻薬持続注射療法が行われている在宅患者に対して、注入ポンプによる麻薬の使用など在宅での療養の状況に応じた薬学的管理及び指導を行った際に算定いたします。
在宅中心静脈栄養法加算について<全店>
当薬局は高度管理医療機器等販売業の許可を受けています。
在宅中心静脈栄養法が行われている患者に対して、輸液セットを用いた中心静脈栄養法用輸液等の薬剤の使用など在宅での療養の状況に応じた薬学的管理及び指導を行った際に算定いたします。
特定薬剤管理指導加算2について<富山総合薬局>
当薬局は以下の基準に適合し、該当の治療を行う際に算定いたします。
・保険薬剤師の経験5年以上の薬剤師が勤務
・患者のプライバシーに配慮した服薬指導を実施する体制
・麻薬小売業者免許の取得
・医療機関が実施する化学療法に係る研修会への参加(年1回以上)
当薬局では、抗がん剤注射による治療を行う患者さまに対して、治療内容を把握し処方医との連携のもと、副作用の確認等のフォローアップを行います。
在宅患者訪問薬剤管理指導料について<全店>
在宅にて療養中で通院が困難な場合、調剤後にご自宅を訪問し薬剤服薬指導および管理のお手伝いをさせていただくことができます。その際に算定いたします。なお、医師の了解と指示が必要となりますので、事前にご相談ください。
調剤ベースアップ評価料について<全店>
当薬局には、賃上げ対象になり得る職員が勤務しており、賃金の改善を実施するにつき必要な体制が整備されています。
※2026年7月から算定を行います。
「個別の調剤報酬算定項目の分かる明細書」の発行について
当薬局では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、処方された薬剤の薬価や調剤報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行致します。公費負担等で窓口でのお支払いがない方の場合でも発行しております。明細書には、調剤に使用されたお薬の名前や服用量などが記載されております。ご家族など代理の方が会計される場合も、同様の明細書をお渡しすることになりますので、明細書の発行を希望されない場合は、お手数ですが会計時にお知らせください。
療養の給付と直接関係ないサービス等の取扱いについて
・必要に応じて薬剤の容器代をいただくことがございます。
・患者様の都合・希望によるお薬の郵送の場合は、原則として患者様のご負担になります。
・在宅医療に係る交通費をいただくことがございます。
・患者様のご希望で一包化を行う際には、別途費用を頂戴する場合がございます。
選定療養費について
当薬局では、長期収載品(後発医薬品がある先発品)の調剤を行う場合、制度に基づき特別の料金をいただく場合がございます。制度の趣旨をご理解いただき、ご不明な点はお気軽にご相談ください。
居宅療養管理指導のサービス提供に関する重要事項について
居宅療養管理指導のサービス提供に関する重要事項は、こちらをご覧ください。
※富山総合薬局を掲載しております。他薬局も人員、営業時間及び実施地域等の差異はありますが、主なサービス内容は同じです。